横浜のポン引き

2009 年 12 月 16 日 // Posted in 未分類  

横浜でやられました。
私も数年前上京して初めて横浜の風俗へ行った時似たような目に合いました。

あれは就職で京上した際に一発抜こうと横浜をさまよっていた時のこと。

一人の小柄なチンピラみたいなおっさんが話しかけてきた。

「にいちゃん一人。いい子いるよ、うちにきなよ。」

見るからにその筋とわかるおっさんだったが、私の住んでいた田舎ではポン引きなんてのはいなかったので、不注意にも耳を傾けてしまった。

値段を聞くと二万円くらいだという。

当時は求職中であまり金がなかったので、一万くらいなら払ってもよかったが二万は高い。

当然断ることにした。

「おい、おまえ、おれをなめてんのかよ。えっ、こっちは二万でいいといってんだぜ。」

男はついに正体を現した。

急に言葉付きも変わった。

「いやほんとに金がないんですよ。堪忍してください。」

「おれをなめてんのかよー。えっ、おい。横浜風俗来い、横浜風俗。」

と服の肩のあたりを掴んで引っ張って行こうとする。

その場所は商店街のメインストリートだったから、周囲に通行人もいたのだがみんな見て見ぬ振り。

誰も助けてくれない。

ここで引っ張っていかれたらどんな目に合うかわかったものではない。

なんとか振り切って逃げたが、後で肩のあたりを見るとつなぎ目のところが破れていた・・・。

私の体験からでもわかるように、やはりポン引きには耳を傾けないことが重要のようです。

みなさんも気をつけましょう。

This entry was posted on 2009 年 12 月 16 日 at 6:52 PM and is filed under 未分類. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.